住吉文化事業実行委員会[すみ文]
大阪・住吉の豊かな歴史・文化を発掘し、その魅力をお伝えしています。
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今、求められているものは……
大阪・住吉は、古代の昔から住吉大社などを中心に歴史・文化の時間を積み重ねてきた地域であり、近世・近代の芸術作品や古文書等に数多く名を留める、大阪の中でも特筆すべきところである。そのような歴史・文化に関わる興味はここ数年富に高まり、まち歩きの要所として訪問者も多く、住民のまちづくりへの参加意識の醸成と共に、観光や居住、経済性など、様々な観点から住吉という地域を発掘、考察し、その新しい価値をアピールし、内外に広く住吉を認知していただくことが求められています。
すみ文トーク2025
「 住吉の近代 」
――― 鉄道・映画・観光に見る
住吉大社を中心とする住吉は近代以降、交通網の発達などにより、観光地や行楽地、さらに高級住宅地として開発されていった。 明治から大正、昭和、そして現代までの住吉の変容を、鉄道網の発達、住吉が描かれた映画、観光ガイド書、現地まち歩きの記録などを通して明らかにしていく。
2026年3月21日(土)13:30~16:00(開場 13:00)
錦秀会
住吉区民センター・小ホール
(大阪市住吉区南住吉3-15-56)
最寄駅:南海高野線「沢ノ町」駅
参加費:1000円(事前申込不要)
定員:300名(当日先着順)
<講演者>
■赤井正二(あかい・しょうじ)
社会学者 立命館大学名誉教授
【テーマ】「明治大正期の南海鉄道と住吉」(仮題)
■武部好伸(たけべ・よしのぶ)
作家・エッセイスト
【テーマ】「映画に見る住吉」(仮題)
■船越幹央(ふなこし・みきお)
大阪大学総合学術博物館副館長・教授
【テーマ】「描かれた住吉と歩いてみた住吉」(仮題)
■映画「大大阪観光」(1937年)を上映します。
『大大阪観光』は、大阪市電気局と大阪市産業部が、大阪市の観光宣伝のために1937年(昭和12)に制作した映画。地下鉄、バス、観光艇などの交通機関を乗り継いで、発展するモダン都市大阪をめぐる。当時、住吉大社がどのように見られていたかがよくわかる。なお、『大大阪観光』は2000年に大阪市指定文化財に指定された。
大阪市住吉区「令和7年度すみよしの魅力PR補助金事業」
[主催] 住吉文化事業実行委員会
[協力] 南海電気鉄道株式会社・阪堺電気軌道株式会社・NPO法人すみよし歴史案内人の会
[協賛] 住吉菓庵喜久寿・粟新・菓匠館福壽堂秀信・Barマスダ・大阪すみよしライオンズクラブ・一般財団法人住吉村常盤会
すみ文講座2016
「古地図に見るすみよし」
講演シンポジウム・記録集
好評頒布中
上記のほか、これまでの実績にかかるご案内をします。
住吉文化事業実行委員会[すみ文]とは
設立趣旨・目的
「大阪・住吉の豊かな歴史・文化を発掘しメディアに記録することにより、住吉内外に住吉の魅力を発信する。また、このような活動を通して、地域住民のまちづくりへの参加意欲を醸成する環境づくりをめざす。」
取り組み
平成22年10月設立以来、住吉の豊かな歴史・文化を発掘しその魅力を情報発信すべく、DVD記録映像・冊子の制作や展覧会の企画・開催を行ってきました。委員会は地元を中心に、歴史・文化・まちづくり・映像・建築等に関わるボランティアメンバーで構成されています。
詳細は「これまでの実績」をごらんください
詳しく知りたい方へ
当会のこれまでの取り組み内容、これからの予定や大阪・住吉のことなどに関する
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